●ゴミ、紙くずなど燃えやすいものが散らかっている、置かれている
●ポストに郵便物や新聞がたまっている
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・家の周りを常に整理整頓する
放火犯はポイ捨てされている新聞や雑誌、ゴミなどに着火する可能性があります。
・ 紙くず、雑誌、新聞紙等の燃えやすいものを家の周りに置かない
放火のターゲットとされますので、人目に付くような場所に保管するのはやめた方が良いでしょう。
人目につかない倉庫や物置内に置いておくのが良いと思います。
なお、雑誌や新聞は紐で束ねておくと多少は燃えにくくなります。
・ごみは指定日の決められた時間に出す
前日からゴミがあると、夜中に放火される可能性があります。
・ポストの中身を毎日回収する
ポストからあふれている新聞や郵便物に放火される可能性もあります。 |
●周囲の通りが暗い |
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不審者は暗闇に紛れて放火を行おうとします。暗い場所には外灯を付け、家の周りを明るくすることが大切です。明るければそれだけ顔を見られる可能性も高くなるので犯人は放火を行いにくくなります。センサーライトなどで明るさを確保すると、同時に不審者への威嚇することもできます。
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●物置や車庫のドア、シャッター等が開けたままにされている |
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物置や車庫の中の紙くずや荷物に火をつけられることもあります。しっかりと戸締りを行いましょう。 |
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●自転車やバイクカバーは燃えにくい物にする |
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燃え難ければ、例え火をつけられても被害を食い止めることができます。
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火が燃え広がらない特殊防災加工生地使用のバイクカバーです。 |
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また、マンションなど集合住宅の場合、住民か不審者かの区別がつきにくく、不審者の発見がどうしても遅れがちです。集合住宅内の1世帯が火災の被害に遭うことは、同じ住宅内の他世帯にも火災の影響が及びます。例えば火は届かなくても、消防車の放水によって火災発生場所の下層の世帯が水浸しになり、電化製品などが故障すること等が考えられます。
こういった被害を防ぐためにも、「他人の家も自分が守る」といった共通認識を持ち、住民全員が注意する必要があります。
具体的には、
●共有部分に燃え易いダンボールや紙くず、雑誌などを積み上げない
●ゴミを見つけたらすぐに処理する
など1戸建と同じ認識を階段や廊下、駐車場、中庭などの共有部分にも持つことがよいと考えます。
ただし、普段から注意していても人目につきにくい場所はあると思います。こういった場所には放火犯威嚇のためのセンサー、証拠録画用の防犯カメラなどを設置することも効果的です。
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